【禁煙断煙について】一日二箱吸っていたヘビースモーカーがタバコをやめた理由


あなたはタバコがやめられると信じています。今回は、やめたいけどやめらない人向けに書きますので、関係のない方はスルーしてください。

タバコがどれほどまわりに迷惑をかけているのか情報収集をする

未成年でタバコを覚えてしまったわたしは、気が付けばチェーンスモーカーになっていました。何度か禁煙するも失敗だらけ。最終的に30歳を過ぎて好きな人ができて、その人が非喫煙者だったために断煙を決意。そのとき無事成功し、それから吸っていません。そろそろ10年たつかな。

思うに、自分のためでは無理だけど、家族や大切な人という他人のためだから禁煙できるのではないかと感じました。たとえば今あなたに

「体に悪いからやめて」

と言ってもやめないでしょ?(笑)でも

「生まれたばかりの赤ちゃん。この子が小学校にあがるまででいいから禁煙して」

と言われたら、ちょっと心が動きませんか?さらに

「あなたの毒ガス発生器のせいで、赤ちゃんを殺しかけているよ」

って言われたら、どうでしょう。ちなみに赤ちゃんで例えましたが、家族、同僚、パートナーも同じことです。あなたに悪いんじゃなくて、まわりが迷惑だということをしっかり認識して罪悪感を持つと変わってくると思うんですね。https://women.benesse.ne.jp/healthcare/pc/static/calendar/calendar31_01.html

とにかくまずは、タバコに関する資料をよみあさってください。タバコがどれほど悪なのか、害なのか、迷惑なのかを徹底的に調べて認識してください。読んでいるだけで恐ろしくなってきますよ。

タバコをやめてもあなたらしさは失わない、あなたのアイデンティティ

タバコ=あなたのイメージがついていると思います。わたしもまわりの友達からは、矢島=タバコのイメージがあったと思います。確かに禁煙をしたときには、相当驚かれました。でもそこで気が付いたのは習慣化してしまっただけで、おいしいから吸っていたわけではなかったことです。さんざん、仕事のあとの一服はうまいなんて言ってたのに、あれって脳みそがマヒしていたんですよね。

そして禁煙することで、いままでの自分を否定するような気持になったこと。わたしらしさがなくなっちゃうんじゃないか、みたいな思いがひっかかり踏み出せないこともありました。でもそれは自意識過剰だと気が付きました。

たとえばタトゥーや金髪にしていた人が、タトゥーを消して黒髪になったところで、まわりは気にしません。本人にしてみれば勇気がいるでしょうが、本人が思っているほどまわりは全く見ていませんよね。

2015年に剃頭したときのこと。やる前まではドキドキしたけどいざやってみると、本当に大したことない。誰もわたしなんて見ちゃいませんでした。タバコもそう。やめたところで何も起きないし誰の印象も変わらない。ただ単純に体が快適で、イライラや不安がなくなり、お金が増える、いいことだらけだということです。

タバコをやめたからと言って、あなたらしさが失われることはないんです

お金の感覚が変わる

わざわざ体を悪くしまでお金をドブに捨てていたタバコ。やめるとわかりますが、ほんとうにバカらしい、そのお金で何ができるかという話です。試しにタバコを買ったら、それと同じ額を貯金箱や別のケースに移動しておいてください。1週間で恐ろしいことになります。それを一カ月、三カ月、一年と、、、。

でも、タバコがいくら値上がりしてもやめられません。それは一番初めに話した通り、自分のためだからです。なのでここでは、実際に可視可してバカらしいと気づければOK。とにかく見て見ぬふりから現実を見るということをしてほしいのです。実際にタバコをやめずに資金移動をしていくだけでも、”タバコ代”という感覚が変わってくると思います。

さいごに:禁煙断煙は大切な人のためにやめる

わたしの場合は、漠然とやめたかったけどやめられず、最終的には好きな人に気に入ってもらいたくてやめたのが理由でした。それって結構有効じゃないかなと思っています。

自分のためだと挫折しますが、誰かのためと理由が付いた瞬間責任が発生します。やめられなかったらその相手とうまくいかないわけですから、絶対にやめなくてはなりません(相手にいちいち言うことなく自分勝手な理由でも)。

わたしの場合タバコをやめたことで、体だけではなく思考や毎日の生活、結果今の生き方そのものがとても楽になりました。そして、わたしもいまだに禁煙生活です。一度喫煙を経験したわたしの体は、非喫煙者にはなれません。今日もたまたま吸わなかった、それを一生続けるだけです。一緒にがんばりましょう。

最後にもう一度いいますが、あなたならタバコはやめられると信じています。もしあなたが本当に禁煙したいなら、あなたにとって大切な人を思い浮かべて、その人のためにはじめてみてはいかがでしょうか?

次回は実際に、どのようにしてやめたのかをお話します。



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