介護施設責任者必見! 外部ヘルパーは潤滑剤、あなたの味方です


介護施設を経験して大変だなと感じたのが、リーダー・責任者・管理者の仕事です。

人材育成をしながら自分の仕事も多数抱えている。そのうえで、ご利用者さまの安全確保をしながらご家族さまとの交渉。息つく暇さえないのが現状です。そんな中で、ストレスチェックやスタッフのケアまで十分にできるとは言えないと感じました。

人間関係は、一度歯車がずれるとトコトン嚙み合わなくなることがあります。そのような時は、外部の人間を投入。内部では慣れにより見つけずらい問題点を客観的に俯瞰することで、ボトルネックを見つけ、一つずつ解決させます。

急な介護士不足を解消

働いていくうえで、やむを得ない当日欠勤は仕方がありません。この時に、本人を責めるのではなく「お互いさま」の環境づくりが望ましいのです。しかし、介護の現場は、時として命に直結するため、そんなにゆっくりもしていられません。

そこで、急な困りごとに対応します。

  • 食事介助だけどうしても人がほしい
  • 入浴介助の補助
  • 病院の付き添い

ちょっとだけ手伝ってほしいの困りごとに対応します。曜日固定から単発まで、お気軽にご相談ください。

生産性アップ! 介護士業務ラインの見直しと仕組化

仕事ができる介護士とできない介護士、どこが違うのでしょう?

  • 仕事が早い(生産性が高い)
  • 正確で安全
  • 利用者さまとのコミュニケーションが上手

これに正解はなく、施設の方針です。それをスタッフがきちんと情報共有していて、同じゴールを目指しているか。そのゴールに向かう業務内容になっているか、です。

ただ、これが

「古い習慣」

が邪魔して、うまくまわっていない施設がほとんでした(10社以上経験)。

  • 従業員がすぐやめてします
  • 派遣を少なくパートを増やしたい
  • 人材が育たない

など、お困りの方へ、コンサルいたします。まずはスタッフとして働き現場のラインを調査。会社の方針、責任者と打ち合わせを重ね、御社の理想の経営に近づけます。人材に悩んでいらっしゃる管理者さま、まずはご相談ください。

認知症カフェや予防体操で地域住民と交流

施設が最も有利なのは、すでにユニバーサルデザインになっていることです。

※ユニバーサルデザインとは、
http://f8r.jp/archives/8323

毎週一度のラジオ体操や月に一度の認知症カフェ。体操や歌を歌うなどイベントを開催することで、施設を身近に感じていただきます。地域の方には信頼チップを貯められますし、スタッフにも効果を期待します。スタッフは、毎日同じ入所者さまと接しているためどうしても慣れがでています。それが、新しい出会いにより、刺激になるのですね。いつもと違う人の目も重要。スタッフにも地域の方にもおススメです。

しかし、やりたくてもその時間がない! という方へ。面倒なフライヤー作りや集客、当日の誘導などすべてセッティングいたします。

ヨガ、体操、音楽療法士、農園づくり、ビューティー講習、ワークショップなど、幅広いレクリエーションに対応します。四季折々のイベントもおまかせください。興味のある方は、まずはお気軽にお問合せください。

さいごに:一緒に理想の職場をつくりましょう

介護施設では、たくさんの問題が山積みだと思います。でも、紐を解いてみれば、一つ一つは大したことではないことがほとんどです。一緒に理想の施設を作っていきませんか?

 



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