女性ライダーのヘルメットの選び方、買い方

女性ライダーのヘルメットの選び方、買い方

はじめに

前回のグローブに引き続き、今回はヘルメット。はっきりいって、レディース用はほとんどありません! とはいえ、生死を分ける高額な買い物なので、失敗しない選び方をご紹介したいと思います。

種類

◇ハーフタイプ
◇ジェットタイプ
◇オフロードタイプ
◇システムタイプ
◇フルフェイス
※詳しくはこちら

選び方

◇ハーフタイプ・ジェットタイプ
安全性は低い。しかし、カラフルな色やデザインの物が多く、値段も手ごろ。女性でも、思わず「かわいいー!」と買いたくなるのがこちらのタイプ。
原付自動車等の小型バイク、アメリカンライダー、高速道路の走行がないバイクにおすすめ。

◇オフロードタイプ
レディースとして見かけたことはありません。白を選ぶと、女性っぽいイメージ。

◇システムタイプ
眼鏡をかけたままヘルメットの脱着が可能で、飲食するにも便利。フルフェイスと比べると、安全性は下がり、やや重い。特に女性レディースとしてのデザインはない。

◇フルフェイス
安全性は一番高く、一番のおすすめ。各メーカー数種類だが、レディースを意識した商品がある
■Arai

Araiアライ/アストロIQ [ASTRO-IQ] KAREN [カレン] ヘルメット
Araiアライ/アストロIQ [ASTRO-IQ] KAREN [カレン] ヘルメット

■SHOEI

SHOEIショウエイ/QWEST ESPOIR (クエスト エスポワール) ヘルメット
SHOEIショウエイ/QWEST ESPOIR (クエスト エスポワール) ヘルメット

■OGK Kabuto

OGK KABUTOオージーケーカブト/AEROBLADE-III TAMON [エアロブレード3 タモン] ブラック ヘルメット
OGK KABUTOオージーケーカブト/AEROBLADE-III TAMON [エアロブレード3 タモン] ブラック ヘルメット

主要メーカー

Arai(アライ)
たまご型。とにかく安全性を重視した作り。最悪の事態でも、いかに衝撃を分散させるかという研究に関しては、一番力を入れているメーカーです。メット内部のパッドが豊富で、自分ぴったりのヘルメットに調整可能。バイザーは外付けのみ。現行モデルのヘルメットなら、ほとんど装着可能。

SHOEI(ショウエイ)
風を切るような、「シュッ」としたデザインが特徴的。システムタイプはSHOEIだけ。バイザーはインナータイプで、「GT air」と「NEOTEC」シリーズ。パッド調整も可能。

OGK Kubota(オージーケーカブト)
AGV(エージーブイ)
NOLAN(ノーラン)

国内メーカーのAraiとSHOEIには ほぼ金額の差はない。海外メーカーは、金額が抑えられてる。

サイズ選び

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各メーカーで違う。参考までにAraiは
XS(54cm)/S(55-56cm)/M(57-58cm)/L(59-60cm)/XL(61-62cm)
はじめての方や、自分のサイズが分からない場合は、お店で計測してもらえます。

まとめ

わたしの一押しはフルフェイスですが、アメリカンだと悩みますよね。最後は、安全を取るかファッションを取るかになると思います。
また、ご紹介のとおり、レディース物はかなり少ないです。自分好みのヘルメットが欲しい場合、無地のメットを買って、ペイントするのもおすすめです。
ヘルメットの寿命は3年程度と言われておりますので、あなたオリジナルの「バイク×メット×ジャケット」のコーディネイトを楽しんでください!


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