今さら聞けない!セルフガソリンスタンドでの給油方法~バイク編

今さら聞けない!セルフガソリンスタンドでの給油方法~バイク編

はじめに

ガソリンスタンドは、

・セルフガソリンスタンド(以下セルフ):自分で給油する
・フルサービスガソリンスタンド(以下フルサービス):店員さんが給油する

の2種類があります。セルフには、「セルフ」という看板や目印が入り口や目立つところにあります。

 

≪3分でわかる給油方法≫



セルフの利点

◇スムーズ

フルサービスの場合、ベテランの店員さんに当たればあっという間ですが、場所によっては一人しかいない、とてもゆっくり、ご年配の方などなど、店員さんによって、左右されることが多いです。

その点セルフの場合、給油スペースの台数が豊富なところも多く、店員さんの人数や技量に影響されることなく、自分のペースで、スピーディーな給油が可能です。

◇値段
セルフは人件費がかかっていない分、フルサービスより安い所が多いです。といいつつ、これは、土地、次期にもより一概にはいえないので、ガソリンの金額を調べてからでかけるのも賢い手段だと思います。

主要ガソリン価格比較サイト:
gogo gsさん
NAVITIMEさん
e燃費さん(ランキング)

◇気兼ねがない
バイクは車に比べるとかなり少額取引になります。50㏄クラスの原付なら、1000円でおつりがくるでしょう。それでも「500円」もしくは「5ℓ」等でお願いしたい時があり、マスツーリングの集合時、「ガソリン満タンで準備してください」という場合は、数リットルしか減っていなくても給油することがあります。

フルサービスの店員さんに「こんな少額で入れに来るなよ」と言われたわけではないし、お店の人は当然お客さんとして扱ってくださいますが、なんとなくそのあたり、小心者のわたしにとっては、セルフだと気兼ねがないなと感じます。

給油の準備

まずは、給油先であたふたしないために、心の準備をしましょう!
そのために、セルフに入る前に下記の3つをお願いします。

◇種類を知る
種類は「軽油・ガソリン・ハイオク」の3種類が選べますが、バイクで軽油はないので(昔のオートバイであるようですが、そのような方はこちらのサイトを見る方ではないと思いますので)、ご自身のバイクが、どちらにの種類になるか調べておきましょう。

分からない場合は、販売店又は、車検証に記載されています

◇給油口
給油口がどこかと、開け方を調べておきましょう。

◇支払い方法
現金またはカード、どちらで支払うか考え、取り出しやすいところに準備しておきましょう

給油方法

流れ

1.レーンに駐車する

2.タッチパネルを操作する

3.給油する

4.レシート・おつりを受け取る

5.メーターを確認する

1.レーンに駐車する
給油口が真ん中にある場合は気にせずお好きなところへ駐車。給油口が左右どちらかにある場合は、そちらをタッチパネル側にして駐車してください。とはいえ、反対側に止めても、ホースは届きますので、わざわざ駐車場所を移動しなくても大丈夫です

2.タッチパネルを操作する

基本的には、どこも大きな文字で、簡単な操作です

≪支払い方法≫
・カード:矢印の方向に挿入、読み込むとすぐ出てきます
・現金:先に現金を投入します

≪油種を選択≫
・ガソリン
・ハイオク

店舗によっては提携会社のポイントがつくこともありますので、各ガソリンスタンドで確認をお願いします

3.給油する
≪給油キャップを開ける≫

≪静電気除去シートに触れ、ノズルを持ち上げる≫

≪給油する≫
レバーを握ってすぐに給油されない場合があるので、その時は少し経ってからレバーを引いてください

≪給油キャップを閉める≫
給油が終ると自動でストップします。もう少し入りそうな時は、動画のように少し手前に引いて給油することも可能ですが、あふれる可能性もあるので、まずはストップしたら抜いて、慣れてきたら少しづつ試してください

4.レシート・おつりを受け取る
カードの場合はレシートを、現金の場合はおつりを忘れずに受け取りましょう。

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≪受け取り方法≫
・同じ機械から出てくる
・釣銭機から受けとる
・店員さんが引き換える

5.メーターを確認する
バイクの種類により、ガソリン用のメーターがある場合はリセットしておきましょう。燃費が出来たり、ガソリンメーターが壊れた時に便利です。

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まとめ

ガソリンスタンドによっては、停車位置がきつい場所があったり、床にガソリンが漏れて入れいたり、ちょっと、ひやっとする場合もあるので、少し不安があったら、入り口でとめて、給油口まで押していくのも一つの方法です。

いつもパートナーや仲間にお願いしているあなた。給油がドキドキするのは1番はじめだけです。1度やってしまえば、「な~んだ、こんなもんか!」というくらい簡単ですので、ぜひトライしてみてください!

※動画にて、釣銭機にバーコードをあてて間違えるところ、ぶっつけ本番だったので、本気で間違えました(笑)

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