道に迷う若者へ(著)高取宗茂

道に迷う若者へ(著)高取宗茂

40代、50代、60代の方から「わたしもあともう少し若かったらね」というセリフを良く耳にします。若かったら?

親のせい、友達のせい、学校のせい、はたまた時代のせい?

この本の「若者」は、20代~30代前半へ向けているのかもしれないが、アラフォーに足を踏み入れる直前に読んだ私は、髙取氏の力強い呼びかけに奮起させられました。こういう本が学校の道徳で使われたらいいのになと思う1冊です。

アラフォーのわたしですが、50代、60代になっても「歳を取るのって、とても素敵なことよ」というセリフを若者へいつでも言える女性でありたいと思います。わたしも散々迷ってきたものですから。

 

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