市民農園・シェア畑・家庭菜園・プランター菜園・ベランダ菜園など

市民農園・シェア畑・家庭菜園・プランター菜園・ベランダ菜園など

はじめに

バイクとは無関係な市民農園のお話です。2年借りた農園を、昨夏の旅をきっかけに継続が難しくなり、今月末で返却することになりました。プランター菜園3年、レンタル畑2年弱の私が感じたことをまとめました。

美味安全野菜栽培士

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通信講座「ハッピーチャレンジゼミ講座」の美味安全野菜栽培士を取得しました。
受講申し込み→課題提出・添削(6回)→修了認定→証書授与

お金で資格を取得した感じ。テキストは古く、畑作業でわからないことがあるとテキスト参考にしてみましたが解決せず、グーグル先生に頼ると、速くて的確で豊富な情報量、欲しい答えを得ることができました。

店舗経営、野菜ソムリエの方など、食と関係のあるビジネスの方で「経歴に拍が付けたい」という方にオススメです。

市民農園とシェア畑の違い。どちらがいい?

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市民農園を借りる前に、シェア畑を探し、実際に見に行きました。(2014年)その時の情報です。

◇管轄
市民農園:横浜市は環境創造局「市民利用型農園
シェア畑:民営

◇広さ
市民農園:30㎡ 30,000円/年
シェア畑:8㎡ 10,000円/月 (年間12万)

◇道具
市民農園:だいたいそろっている (必要に応じて購入)
シェア畑:すべてそろっている

◇土壌作り
市民農園:自分たち
シェア畑:やってもらえる

◇除草
市民農園:自分たち
シェア畑:やってもらえる

◇手入れ
市民農園:自分たち
シェア畑:やってもらえる

◇イベント
市民農園:なし
シェア畑:講習会・交流会・収穫祭など

このように、
「市民農園」とは、自分で畑を持った感覚で、土づくりから収穫まですべて自分たちで行う場所
「シェア畑」とは、初めての菜園でノウハウが知りたい人、体験したい人、子供たちへの教育など、困難な部分はフォローしてもらいつつ、野菜作りの楽しみや達成感が得られる場所

と区別します。

市民農園のすばらしさ

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私は市民農園を借りたので、そのすばらしさをお伝えしたいと思います。

◇早起きになる、規則正しい生活になる
農園はやることがたくさんあります。除草、耕うん、土作り、種まき、除草、支柱立て、虫対策、天候対策など。成長と共に、日々戦いです。野菜も種類によって育て方が違い、肥料ややることが違うのでそれだけで大忙し。

当時会社に行きながら、畑をみていたので、畑へ行けるのは、通勤前の早朝がほとんどでした(仕事終わりは暗くて出来ないので)。必然的に早寝早起きの、規則正しい生活が身についていました。

◇大地の癒しと健康、長寿
畑仕事は身体にいい、農家の人は長生きだ、と言われていますが、私はその通りだと思います。農作業は段取り一番、ボケない。そして安心安全食で健康。

そして畑という場所の癒し。野鳥のさえずり、動物たちの気配、草や土の香り。毎日の大変な農作業による恩恵は、大地からの癒し。それによる健康と長寿ではないかと思います。

◇芽が出る、育つ、収穫、成長の達成感
畑の土は、耕せば耕しただけふかふかになり、手間暇かければかけただけ、美味しくできます。わたしでも出来るんだ!そんな達成感を得ることができます。

◇食の大切さ、農業の大切さを知る
食の廃棄処分が大量な日本。野菜が自動販売機で売られている現代、食に対して無関心になっていると感じます。野菜ができるまでの大変さ、国産の大切さ、食と貧困の関係など。食文化にもっと関心をもつことができるようになると思います。

※参考
売れ残り食品の廃棄を禁止する法律、フランスが全会一致で可決

まとめ

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家庭でダメになった野菜は生ごみですが、畑へ捨てれば肥料に変わります。わたしも引き続き、日本の食文化についてわたしなりに携わって行きたいと思います。

いかがでしたでしょうか。市民農園・シェア畑・家庭菜園・プランター菜園・ベランダ菜園など、ぜひご自身の手で安心安全な野菜作り、はじめてみてはいかがでしょうか。

ご参考までにわたしの市民農園時代のBLOGです。やじやじ農園

2014.借りたばかりの畑。

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返却時

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親戚の農家さんに頂いた堆肥のおかげで土はふかふかの状態でした。今年の夏、楽しみにしていたのでとても残念。次にここを借りる方は、美味しいお野菜、できると思いまーす(笑)


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