フリーランスになって2年。10kg太って「安定」を横目に、「不安定」だけど夢をかなえる道を行くと再確認した話

フリーランスになって2年。10kg太って「安定」を横目に、「不安定」だけど夢をかなえる道を行くと再確認した話

(画像は、天の川@野辺山。はじめて星の撮影をしました。こんなことも、2年前のわたしは想像もしていませんでした。2017.7)




フリーランスになって(脱サラ当時)夢ができて(3カ月後)サバイバルな人生(1年後)を送り、目標達成に向け、毎日を過ごしてきました。

しかし気がつけば、脱サラしたときの「絶対負けない!」とギラギラしていた目に、少し曇りが…。この1年で、なぜ10kgも太ったのか?

いつも応援してくださる方への進捗報告と、フリーランスを目指している方へ、何かの参考になればと、恥を忍んでお話させていただきます。

わたしが10kg太ったのは、不安もあったけど結局は怠惰。気を抜くと安定した生活に戻ろうとすることが分かった

2015年10月 益春菜選手と川口オートレース場にて

2017年4月 岡崎静夏選手とつくばサーキット場にて (7kg増)

2017年8月 坊主からお世話になっているBarbieria GARAGE(バルビエリーア ガラージュ)さんにて (10kg増)

今年の一年は、ちょっと焦りすぎたようです。昨年は、ひたすら労働していましたが、今年は、イベントなどが多く、遊びみたいな(いつも仕事が遊びではあるのですが、さらにも増して)お仕事をいただけました。

ありがたいのと、なんでもやってみよう!の精神で、きたものすべてバッチコーイで引き受けていたら、ダブルブッキングやすっぽかしなど、スケジュールがゴチャゴチャになってしまい、たくさんの方に、ご迷惑をおかけしました。

そして気付けば、ノンストップ暴食、太って不健康な人生のスタート。思考は止まるし、体は動かない、生産性がガクッと落ち、フリーランスなんかやめて、バイトや派遣で食べていくか?なんて考えだす始末。どんどん手抜きの生活になりました。

フリーランスとして生きていくためには(フリーランスでなくてもですね)、体も脳も心も、健康でないといけないと、つくづく実感しました(現在復調のきざし)。

フリーランスは、らせん階段をのぼる感覚。景色が変わっていないと思っても、塵も積もれば山となる

目の前のことを消化するので精いっぱいな毎日過ごして1年、振り替えると、たくさんのお仕事や学び、ご縁にあふれていました。バイク関係、文章関係、おそうじ関係、写真、地元、ボランティア、介護、ことば、英語、仲間、祈り、一期一会…。

自分では、たいして変化がないと思っていても、いざ振り返ると、世界が広がっている。まさにらせん階段なのですね。今あなたが、同じような状況なら、きっと、焦らなくて大丈夫です。

お時間ある方は、ぜひどうぞ!(30分)。武井壮さんの、大人になれない大人たちのための特別授業。武井壮の『大人の育て方』

~動画より~
昨日の僕より 今日の僕が 成長してあげるようにする

自分の夢をかなえるために 毎日どれだけ忙しくても
自分の時間を使って 1時間夢のための ご褒美時間を作る

こどもたちは より無邪気にこどもらしく
おとなたちは 「おれの背中をみとけ!」と
失敗しても何度でもチャレンジし

毎日1時間を自分のために使って
「ほーら、夢はかなうんだ!」
と言えるおとなに
成長していけないかなと

それが本来のおとなとこどもの関係で
それが「大人の育て方」じゃないかなと
今の僕が感じるすべてです

20歳から一度もサラリーマンを経験せず、トップアスリートとして成功と挫折を味わった武井壮さんのことばは、熱く深く潔く、とても重い言葉でした。1日1時間のご褒美は、まさに”ちりつも”。

武井壮さんは、売れるために、先輩のトークを真似し続けて8年間。ひたすらトレーニングして「夢はかなうぞ!」と言える大人になったそうです。「俺をうらやましいと思ってほしい」という言葉は、かっこよかった。

フリーランスなら、言いたいよね!次に登場する12名のみなさまは、みんな言えるのではないでしょうか。

フリーランスとは、人と戦わず、自分と向き合って、競争相手のいない世界で、自分らしく生きることができる世界

1000人以上の人物インタビューをてがけた インタビュアー 沖中幸太郎さんの著書『”好き”を仕事に変える』。

・いつも人前ではビクビクして隠れていた少年が、落語家へ
・「得るは捨つるにあり」ですべてを捨てて英国へ渡った、靴職人
・元競輪選手が大事故から奇跡の生還、その後は鎌倉で大人気店へ、パン・ケーキ職人

など、”好き”を仕事に変えた12名の、大変貴重なインタビュー本です。

インタビューのプロだからと言っては、それまでですが、屈託のない笑顔で、聞き上手な沖中さんだからこそ、みなさまの心の奥をのぞかせてくれた、村上信夫先生のお言葉を借りるなら、「インターをビュー」できたのでは、ないでしょうか。

共通ワードに

・周りからの反対
・失敗しても諦めない

・チャレンジし続ける
・出会い、人とのご縁
・情熱
・前例が無ければ、自分で作る

が見えました。熱量がとても重要で、熱い思いは自分の思惑とは関係なく、勝手に伝染することを教えてくれました。もしあなたが、”人生という道”に悩んでいるなら、ぜひこの本を手に取ってみてください。きっと、ヒントが隠れているはずです!

(著書帯より引用)

人生という道を決めるのは
他の誰でもない、自分自身だ!

わたしがフリーランスの人生をスタートさせたのは、40歳からです。いまさらもう遅い?!と悩んだのは、やると決める前まで。100年時代ライフシフトと言われるこの時代、まだ人生の折り返しにも立っていない。かと思えば3.11のように、突然人生終了のホイッスルがなるかもしれない。いつ何があっても後悔しないためには、自分自身で決めた道を歩こうと、小さな一歩を踏み出すことが大切なんですね。そして、そこに年齢は関係ないということだと思います。

安定を求めると時間の束縛があり、自由を選ぶと不安定

「安定」は、一見安心そうだけど、いつ肩をたたかれるかもしれない恐怖と戦う必要があります。逆に「不安定」でも、自分がやるかやらないかなので、恐怖はなくなります。わたしは、後者を選び歩きはじめて2年がたちました。さぼればさぼったように、がむしゃらにやれば、がむしゃらにやったなりの結果がでました。常に戦う相手は自分、そんなことがわかった、2年でした。

さて、長々とお読みいただき、ありがとうございました!最後になりますが、あなたに質問です。この一年、あなたはどんな成長がありましたか?またこれからの1年、どのように成長していきたいですか?よろしければ、ぜひシェアしてくださいね。

あとがき~満月の夜に書いた記事

この記事は、8月8日 満月の夜に、ポジティブと美のメンター野田千穂さんのFB投稿をきっかけに書き始めました。

フリーランスになって2年、9月からは3年目、浮気でなく(これがわかる人は昭和)原点回帰し、「人様に貢献=市場のニーズを先読みして提供、仲間と一緒に夢へ向かってチャレンジする」ということを忘れずに、また1年、邁進したいと思います。そんなことを書いていたら、曇っていた目に、少し輝きが戻ってきたかも(自分比)。

”満月は、完了のエネルギーで手放したいことを解放する♪
地球のエネルギーが最高潮になる日。また、末広がりで縁起よき日でもあり。
満月は、完了、達成のエネルギーに満ちています。そのため、完了のエネルギーを利用し、手放したいことを解放するのに適しています。今までどうしても手放せなかった習慣、人間関係、持ち物を解放し、次のステージへと進みたいものです^^”

8という数字は、88カ所西国巡礼の寺院の数とも一緒、大好きな数字でので、今日という日に久しぶりにコミットします。

>今までどうしても手放せなかった習慣、人間関係、持ち物を解放
・暴食の習慣
・怠惰な自分
・人のせいにする弱虫な心

>次のステージ
・30度超えの部屋からの脱出
・未体験ゾーンへのチャレンジ

この日に書いた記事が、下書きに入ったままでしたので、あわてて投稿します。この時のおかげか、このあとに出版を思いつきました。まさに”未体験ゾーンへのチャレンジ”。「パッキン交換100万円~あなたそんなに支払っていいんですか?」の出版をすべく活動中。どうぞ、ご支援、ご声援の程、よろしくお願いいたします!




フリーランスになったときの話はこちら
(リライトしたら、STORYSさんで、1位を獲得しました!)
フリーランスになって、3カ月の話はこちら
フリーランスになって、1年の時の話はこちら

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