BMWバイクを売るならどこがいい?二輪査定6社比較。国産と外車ではここが違う!

BMWバイクを売るならどこがいい?二輪査定6社比較。国産と外車ではここが違う!

愛車F800Fを売りました。そこで気づいたことをシェアします。

バイクを売るなら友達や仲間→ネット販売店

「外車は、買うときは高く、売るときは安い」を知ること。アメ車みたいですね。価値ある人に安く届けるのが一番ですが、自分で見つけるのは難しく、リスクも高いですよね。

わたしははじめに、友達に声をかけました。ネットで記事にして、呼びかけもしました。ここで相場がわからず50万としていましたが、これはぼったくりすぎだとあとから反省しました。

その後口コミで金額を下げ友達や仲間へ。反応がないため、買い取りセンターへ連絡しました。ちなみにディーラーへは、連絡しませんでした。買い替えなら下取り値を高く付けてくれると思いましたが、売却なので難しいかな~と、思いまして。

ネット査定はどうなの?高い・安い?一括査定の流れと比較

「インターネット一括査定」に申し込みました。

車種・年式・走行距離・程度など、必要事項を記入し、送信ボタンをポチッ。

「BMW F800R 約6万キロ パニアケース(純正) ETC ハイシート」

すると知らない番号から電話がかかってきました。ん、まさか?出ると、一括査定に登録している6社のうちの1社でした。

メールで返信がくると思い込んでしまったわたしは、話し半分で電話を切ります(笑)すると、電話のラッシュ!!5分間に全社から、電話が鳴りまくりました。次の日からも、1社をのぞくすべての会社が、1日1回1週間、電話をかけてきました。ちなみに、着信番号は、ネット記載の番号とは違う番号がほとんどでした。しばらく落ち着いてから、各会社と連絡を取り合いました。

■A社 個人店 記載番号と違う携帯番号より
オークションでは、3~4万キロ、1年前後で20万前後で取引されている。それ以下というのが正直な値段

■B社 記載番号通りのフリーダイヤル
上限25万

■C社 誰もが知っている大手 記載番号と違うフリーダイヤル コールセンターっぽい
上限55万

■D社 誰もが知っている大手 記載番号と違うフリーダイヤル&03の番号 コールセンターっぽい
上限40万

■E社 記載番号と違う携帯番号より
見てみないとわからない、電話で概算も無理、教えられない

■F社 記載番号と違う03の番号
30万円台

20年のコールセンターの勘で、CとDはコールセンターと判断。金額もあり得ない。とにかく担当者へつなぐというのが役目。E社は、もっと最悪でした(笑)

A・B・F社は、真実で親切だと感じました。そして結果、F社に依頼しました。

見積もりは、見るだけでOK。金額の交渉が成立すれば、その場で引上げることもできると説明がありました。納得し、見に来てもらうことにしました。理由は

・実名を出して、ブログに載せていいか聞いてOKだったこと
・とにかく電話の感じがいい
・ABより金額が高い

F社は、旧車・外車が得意とおっしゃる「BikeBooN バイクブーン」さんです。(ちなみに、実名OKは、バイクブーンさんだけでした)

「BikeBooNバイクブーン」とは?旧車・外車問わずバイク好きの集団

さわやかに登場した、営業マン。国産から外車、旧車から新車まで、どの話題を振っても答えがかえってきて、とにかく詳しい。そもそも代表が華のバイク全盛期の時代の方だとか。旧車についてはなんでも答えてくれ、詳しくなったそう。新車や外車については、試乗会があれば乗り行くなど、つねに、最新情報を知り、乗れるバイクなら、なるべく乗るようにしているそう、とても勉強熱心な方でした。

ちなみに「日本の中古は、海外ではとても程度が良く高値がつく」とのこと。日本では、需要がない分査定も下がりますが、海外ではBMWなどは人気が高いそうです。外車に強い!と強気な発言は、日本人だけを相手にしていないからのようですね。

まずごあいさつ。今日の流れ。立っていては見えない部分も地面に寝そべりながら詳しくチェック。

会社へ写真を送信。金額のすり合わせ。

中古車見分け方ワンポイントアドバイス。中古車を買うときは、ハンドルをめいいっぱい切って、あたらないはずのところにきずがあったら、それは要注意だそうです。国産の人気車は、外車より平気で高値がつく反面、新型が出ると一気に値段が落ちるとか、中古車お得情報を教えていただきつつ、バイク乗り少ないですよね~とか、何に乗ってるんですか~とか、雑談しながら、本社の連絡を待つこと5分。

交渉成立!結果わたしは、大満足の金額で買い取っていただけました。金額を知りたい方は、会ったときに、聞いてくださいね。

 

最後は、これ絶対はずれません!という、縛り術。どこをひっぱっても、びくともしない、確かにすばらしい。しゃべくりまくっている数分の間に、くくられてしまった。

名刺交換→査定→金額決定→交渉成立→契約→積み込み→さよならまで、1時間ちょっと。無駄のないとてもスマートなやりとりでした。

良かったことは、電話で先に金額を確認していたことと、当日下げられたとしても、ここまではOKと決めておいたことが、スムーズにいった理由のひとつだと思います。

まとめ

買い取り業者といっても、得意・不得意があること。また大手業者でも、店長やスタッフによって、雰囲気がちがうということを学びました。また、電話はあくまで参考金額。よっぽどキレイでない限りは、減額されるでしょう。その幅がどのくらいか、と思っていた方がいい気がします。とにかく売る前にできることは、

・電話で詳しく聞く
・家の近くの中古車買い取りセンターでみてもらう
・愛車の相場を知っておく(現実を見る)
・最低額を決めておく

実際に来てもらうときには、1社、多くても2社にしぼり、買い取りしてもらうことをおススメします。

「終わりよければ すべてよし。」お世話になった愛車だからこそ、納得のいく金額で、納得のいくお店に出会えることを、お祈りしております。

バイクを売りに出した時の記事




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