介護の困った。両親がケガや病気で、急に介護が必要になったけど、ぶっちゃけよくわからないという方へ

昨日のガス欠の記事だけど、みんなバイクを買ったら必ずやると思っていた”ガス欠チェック”、そうでもないんだという反響でした(笑)

あーー、それにしても目がかゆい!とうとう、わたしも花粉症か~。気のせいだと言い聞かせてきたけど、そろそろ限界だわ。仕事中もかゆかったしなー。仕事ちゅうといえば、今日は介護の日でしたよ。最近よく聞かれることで、”急に介護状態になったとき、どうしたらいいの?”って質問。たとえば、

「母親が倒れて、大腿骨骨折、車イス生活になりそう」とか。

そしたら、順番としては、

介護認定を受ける:手続き→ケアマネージャー(以下ケアマネ)と相談→介護保険使用開始

なんだけど

今回のように、急なパターンは、ソッコーで、管轄の「地域包括支援センター」へ行って、介護認定を受けてほしいのです。この認定を受けるのに、数か月かかる場合があり、父の場合は、申請している間に亡くなり、つかえなかったんですよね。

わたしは、介護福祉士、社会福祉士、ケアマネージャー(ケアマネ)の資格のない、ただの介護士。訪問介護×2カ所、有料施設×2カ所、デイサービス×1カ所で働いて、民間と行政と両方経験しました。

またチョコチョコお話していきますね。

今回身近な話でとても便利だと思ったのは、退院してすぐの起き上がりが不自由で、1カ月だけ、介護ベッドを借りたいという方がいました。介護認定など受けたことないので確認すると、認定までに数か月かかるとのこと。それって、もう一番大変な時期にベッドが使えないことになるなと思ったら、介護認定がなくても、介護保険と同じくらいの金額、1カ月1000円で介護ベッドを借りることができました。

そんな相談も乗ってくれるとは知りませんでした。ということで、家族または自分が介護が必要になったら、ソッコー、地域包括支援センター(横浜市)に連絡して、介護認定を受ける。そこでいろいろ相談に乗ってくれ、教えてくれるので、まずは、連絡してください。

認知症や介護状態になると、すぐ”施設に入れなきゃ”なんて会話になるけど、わたしは絶対在宅派!まー、そのあたりもまたおいおいと、ですね。

とにもかくにも、もしもの時のために、お住まいの地域包括支援センターを、調べておいくと、安心だと思います。まずは、ソッコー自分でググってください(笑)



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