雑誌っていらなくない ?(爆弾)

先日のミッドナイトツーリングのイベントの様子が、『VIRGIN BMW』のWEBサイトにアップされていますね。

こういうのを見ると、ぶっちゃけ、雑誌ってどうなの?って思いませんか?WEBなら、早いしタダ(無料)だし。

わたしの学生時代は、CanBeキャンビー(なつかしー)のパソコンをカチャカチャ。気づいたときにはインターネットを使っていたネット世代です。ライターの仕事も、Webからだったので、雑誌に対して

・コスパの悪さ
・収納の悪さ
・かさばる、重い

など、どうしても、ネガティブな部分が気になっていましてね。

今でも覚えているのが、kindle書籍が出た当時、作家さんから反発が起きた中、瀬戸内寂聴さんは、”いいじゃない”と早々に答えたのが、当時カッコいーと思いましたね。年を取ればとるほど、そういうのって”NO!”って答えたくなるところ、寂聴さんの答えは、まさに神対応。こういう柔軟な行動力や決断力が、これからの時代、必要だと思うのですよね。

そんなネガティブだと思っていた雑誌のお仕事をいただくようになって、出す側に回ったら、見方が変わっちゃいました(現金なやつ)。徹底的な取材力や、各媒体との連携、一文字・一枚・一キャッチなど、細部へのこだわり。単純に、わたしがちゃんと読んでなかっただけなんだと猛省。

・そういえば、家にある本ってかなり古いし
・そういえば、ペラペラめくる感覚が好きだし
・そういえば、わたしのバイブル本たちは紙でとってあるし

そういえば、前の旦那さんは、めちゃめちゃ雑誌が好きで(本も好きで)、写真家、ライター、編集の人の名前をスラスラ話してくれたな~と。今でも、自腹で雑誌が買えないから、お借りしたりして(いつもお世話になっております)。そこではじめて、作家さんでなく、”ライターさん”で記事を読むようになったことを思い出しました。あっ、ちなみに、前の旦那さんてのは、BMW乗りの変態さんなんですが、まー、こちらは本人さまの許可を取ってからおいおい。

やっぱり雑誌はいいな~と思いつつ、”でも”やっぱりちょっと待った!!”終活”や”おかたづけ”のお仕事をしているわたしからすると、雑誌・本・参考書・マンガとか、紙がめちゃめちゃ多いのも確かでして、しかも、この紙たちが、けっこうなボトルネックにもなっているんですよ。なので、一つだけ提案。整理整頓しませんか?(されているかたは、スルーで)。わたしのおススメとしては、

気に入ったページをやぶって、クリアファイルに入れて、本体は”ありがとう”と捨てるとか、一冊買ったら一冊出すとか、循環させてあげると、いいと思うんですね。するとお気に入りだけがいつでも読み返せますしね。

すでにパンパンな人は、がんばって、100冊まで絞りたいところ。本当は30冊くらいにしてほしいけど、きっと難しいだろうから、妥協して100冊。(ただし、”収集心”のある方は、止めませんw)

”減らす本は、どうするの?”というと、リサイクルが簡単だけど、

『捨てない生活』 特定非営利活動法人 シャプラニール=市民による海外協力の会
美人でむすめさんと二人でバックパッカーしちゃう 整理収納アドバイザーのめぐさんに教えてもらった、”捨てないで寄付”するという発想は、”いいね!”って思いました。

っと、雑誌について、あれこれ考えてみましたが、話を元に戻して今回の表題『雑誌っていらなくない?』について。

わたしは『いらなくない=いる』という結果でした。あと、最近、若いねーちゃん(口が悪い)、かわいい女性オーナーさまを取材させていただいているんですが、”思い出になりました!”と喜んでいただけると(わたしが出版したわけではないですが、汗)、”雑誌”って、ちょっと”特別”なんですよね。

ダラダラすみません。まー、”いる人にはいるし、いらない人にはいらない”でいいと思いますが、わたしが執筆するからには、めっちゃいい記事を書きますので、ぜひご期待ください!(えっと、何でハードルあげた?→Can be!)



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