整理収納アドバイザー2級 受講へ向けておかたづけ

整理収納アドバイザー2級 受講へ向けておかたづけ

2018.6.12.念願の整理収納アドバイザー2級の資格講座を受講します。講師は、子連れバックパッカーで MC業でもご活躍の平澤めぐみ先生。とその前に、自宅の収納がワチャワチャしてきたので、整理整頓してみようかとゴソゴソ。目的は、「お布団を収納する」です。

作業前



勝間さんが以前出された本です。

勝間さんは、ADHDを公開されていますが、それでも、”片づけられるんだ!”とこの時は驚きました。ADHDの方と一緒に暮らすお客さまの家にお邪魔したことがあるのですが、ご本人さまにはポイントがあって、片付けても気にならないところとなるところ、何かしらポイントがあると思うのです。勝間さんの場合、部屋はきれいで荷物もありません。しかし、調理器具は同じものを数台、タブレットやモニターなどPC用品もかなりの量を所有しています。でもこれがいいんだろうなと思います。”ダメ”ばかりを気にするのではなく、”ヨシ”を作ると、リバウンドせず、キープできるんじゃないかな~と感じました。

早速、おかたづけはじめ! 整理整頓は、全部出すのがセオリー(だと思っている) せっかく全部出したので、塩まいてお清め

キャンプセットはスーツケースの中へ。

↓ブルーの入れ物が、BLOGネタ用のパンフレットや書類だったので、これを片付けよう。

洋服は、少ない。この時も、物干し竿にぶらさがっている。なんだかんだ場所を取っているのは、バイク関連と消防関連。

とりあえず、お布団はあがりましたが、文房具類がはいらない、うーむ。お布団の上段のスペースがもったいないので、何かラックを使えば入るかな~と。とりあえず、今日はここまで! これだけでも、スッキリしました。

あっ、ちなみにここに入らなくなったら、何かを捨てます。とくにバイク用品はそうですね(下段一番大きな衣装ケース)。買ったりもらったりしたら前のを捨てる。結局使うのは、一番手前の物ばかり、奥にあるのや底に眠っているのは、一生眠ったままですからね。

◇”物を大切に”は、使わずにとっておくのではなく、使うこと
◇”もったいない”は、使わないこと
◇”ただ持っている”=”もったいない”

バイクで旅をしているときに、パニアケースとリアシートにくくった荷物だけで1か月生活ができました。ということは、家にあるものって、ゴミ?。旅人や引越しが多い人の荷物が少ないのは、このあたり敏感になるのだと思いますがいかがでしょう。今は、お気に入りの使うものだけで囲まれています。シンプルに暮らす生活、とってもいい感じ~。

いただきもので困っている方が多いと思いますが、できれば、”使わないので、わたしは大丈夫~”とその場でハッキリ断るのが理想です。その人にとっても自分にとってもそのほうがハッピーですよね。でも、それを直接言うのは、仲のいい人ならいいけど、なかなか難しいですよね。そんな時はありがたくいただき、”あの人なら使うかも?”という人へ聞いて、必要なら3日以内で届ける(送る)。それすらもいなければ、1週間以内に捨てる、というイメージです。

わたしならもらったもので断れないものは、だいたいその日に捨てますが、最近では”どうせ矢島いらないでしょ?”と理解してもらえるようになり、困るようなものをいただくことは少なくなりました。意思表示さえしていれば、渡す側が、変わってくれます。逆に、捨てそうになるものを、欲しーーと言ってもらうこともあります(笑) 本当に欲しい人に使われることが物もしあわせだと思うんですよね。自分の命もいつまでかわかりませんから、限られた時間を、お互い大切に過ごせることが、ハッピーだと思っています。

さー、あとは、最大の悩み、仕事道具。薬剤や使っていない工具を捨てられないでいるのを何とかしたい。このあたり、当日きちんと勉強してきたいと思いまーす♪



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