社交辞令はいらない

社交辞令はいらない

新宿の花園神社に建てられる紅テント。唐組『吸血姫(きゅうけつき)』に行っちゃった~。一回目はこちら、2回目の観劇、満員御礼でした。



今回わたしは、一番後ろの立ち見席から。気温は上がり、テント内は熱い、電球には虫、役者志望の方(勝手なイメージ)のような、雰囲気のあるかたもチラホラ、年齢層も若い方が多いように感じ、前回とはまた違う雰囲気でした。テントの入り口だったので、役者さんが出入りするというおいしいポジション。舞台にあがっていく、後姿の演技など、むしろラッキーでした。

声は一番後ろでもはっきり聞こえ、かえってちょうどいいくらい。一番後ろと言っても、テントの中なので迫力はすごいし、マイク使ってないですよね、きっと。1回目でチンプンカンプンだったことを考えると、若干余裕。新しい発見もあり、また見に行きたいと思いました。

仕事の関係で残念ながら前半だけで退座。もったいないけど、それでもどうしても見に行きたかったの~。

でも行ってよかった~。このワンステージに、どれほどのエネルギーを使っているのか。ここにくるまでに、どれほど練習をしてきたのか。人生って、何にどれほどのエネルギーを使って、それをどれくらい積み重ねていけるかだと思うんですけど、それとリンクするんですよね、唐組さんの舞台は。腹の底から出てくる声に、「がんばれ、やればできる」と激を飛ばされた気分でした。あー、かっこよかったな~。

ちなみにこの日も結構パツパツでした。朝横浜でお仕事。クライアントさまよりメロンをいただく! ほんとは、逆なのにー。ありがたや~~。(家に帰っていただくと、めっちゃうまい! 調度熟していて食べごろでした。ぜいたく~♪)

そのまま肉体労働。これは快感

新宿へGO.ぎりぎりセーフ

もぎりや会場誘導は、役者さんたちがこなす。これも紅テントならだではの光景

観劇途中退座→新宿→渋谷と仕事を終わらせ、終電ギリギリに帰宅。

その間に、メール、メッセンジャー、電話、LINEなどの連絡のやりとりをしつつ、数個抱えているイベントの企画運営、ライター、編集、おそうじ、介護と、優先順位をつけながら対応していくわけですが、これがもう楽しくて。

自分でも元気だなと思うけど、それって「バイクで世界を走る」という夢があるからだと思うんですよね。その通過点に、R1200GS に乗るがあるし。この間モトラッド相模原さんやR先生のおかげで「あー、やっぱり、バイクって、BMって、最高だな~」と心から思ったわけで、それにはとっとと目標達成したいわけです。もう、R1200GSのツーリングが楽しすぎて、1日中ずーーーーーっと頭から離れないんですよ。

乗りたい、乗りたい、乗りたい、R1200GS、R1200GS、、R1200GS、GS、GS、GSってね(笑)

もうそしたら、なんだってがんばれちゃう(げんきんなやつ)。そして、その先には、貢献よね。目の前の人が笑顔でいることが、わたしが一番しあわせだから、そうなるために、何ができるかを、考えて行動していきたいんですよね。

まーとにもかくにも残された時間は、わからないので、たとえ今日人生が終わってしまっても後悔しないように、今を懸命に生きようと、あらためて思ったわけです。

だからね、社交辞令のつきあいなんて、いらない。そんな大切なことを思い出させてくれた女性にも感謝です。

おっと、ちょっとおセンチになってしまいました。みんなの夢はなんですか? 一緒にかなえましょうね~♪

あっと、もうひとつ最後に。コントロールできないことにイライラしても仕方がないから、ぜーーーーーんぶ受けとめて、コントロールできることだけに集中しよう。起きていることはすべて正しいし、自己責任だからね。

時代や環境に左右されない、自立して、主体的に過ごす人生。楽しみましょ~♪オホホホ~♪



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