バイクからガソリンがもれている!キャブレター(キャブ)車応急処置方法


「ガソリン臭い。バイクからガソリンが漏れている!」。

先日我が家にやってきてくれたBAJAさん。一週間が過ぎたころ、キャブレターからガソリンがもれているのが発覚。はじめは、少し漏れているくらいだったのですが、ドバーーーッと漏れてしまいました。その時の応急方法をシェアします。

  1. ガソリンコックをオフ
  2. オフの状態でエンジン始動
  3. バイク屋さんにみてもらう

 

キャブ車はガソリンコックをオフOFFにしてとめる

ガソリンコックですが、BAJAさんの場合(違う場合があるのか確認中)、上がON、右がOFF、下がRESERVEになっています。走るときはON、ガソリンがなくなったらRESERVEですが、バイクを止めるときは、毎回”OFF”にするんだそうです。

この仕組みについて、話を聞いたので、後日説明しますね。

出発前ならエンジン始動。ガソリンを使えばもれてこない

でかける前にもれていることがわかったら、コックをオフにして、バイクを安全な場所に移動し、エンジンを始動しましょう(静電気や発火に注意)。エンジンがかかっていれば、ガソリンを使うので、ONにしても漏れこないから、と教えてもらい、わたしもそのようにしたら、止まりました。

バイク屋さんにみてもらおう!

あとは、早急にバイク屋さんにみてもらいましょう。わたしも緊急だったため、いつもの地元のバイク屋さんには行けずでしたが、ガソリンをばらまいてそのままというのもまずいので、別のバイク屋さんへ。おいしいランチに連れて行ってくれたYちゃんが、いきつけのバイク屋さんも紹介してくれました。

するとそこがなんともマニアックなところでして。結果BAJAさんは、社長とスタッフMさんのふたりがかりで、あっという間にオーバーホールされ、見事直りました。その話は次回へつづく…。


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