たまプラーザあざみ野の年越しは驚神社(おどろきじんじゃ)でおもちと祝酒と獅子舞と


驚神社ってどこにあるの?

あざみ野駅と国道246号線の間に位置します。バス通りから一本奥に入っているため、あまり知られていないようですが、実はとてもわかりやすい場所にございまして。まずは、創立146年を迎える「新石川小学校」を目指してください。あざみ野駅からですと、左手に小学校をみながら、国道246方面に進んだ左手です。駐車場もございます。年末年始や一部祭事では駐輪不可ですが、日頃のご参拝には、バイクでもお車でもどうぞ。 (近いうちに撮影してきます)

驚神社(おどろきじんじゃ)
住所:神奈川県横浜市青葉区新石川町1ー24ー9
電話:045-901-3431

グーグルナビだとルートが正しく表示されません。和菓子の「紀文堂」さん(電話:045-911-0028)をセットしてください。そこから北へ消防小屋、その隣に、同神社の参道がございます。

年越しは新年とともに鏡開き。獅子舞・日本酒・つきたてのお餅が振舞われます

カウントダウンのセレモニーはとくにございませんが、新年を迎えると宮司さんによるご祈祷とともに、参拝がスタートします。「よいしょー、よいしょー」と威勢のいい掛け声は新年を祝う鏡開き、上手に3回目で割れたら拍手をお願いします。参拝がお済みの方から順に、お酒やおもちが召し上げれます。

つきたてのおもちは、年によって違いますが、からみ(大根)もち、あんこ、きなこなどです。ウィルスや近隣問題で、こういった振る舞いをする神社が少なくなっているようですが、驚神社では、神社にて氏子のみなさま、絆のつよい地元自治会や山内を支えるみなさまの多大なるホスピタリティーのもと、いまでも(2019年)続いている行事のひとつです。機会がございましたら、ぜひ、足をお運びくださいませ。

山内村の歴史について、あざみのローンテニスクラブさんのサイトに詳しく書かれています。

何時に並べばいいの?

並ぶ時間ですが、これも年によって違いますが、だいたい23:30頃いきなり列が長くなるそうです。階段下から参拝まで、約1時間を目安にしてください。多いときには、紀文堂さんをこえることもあるそうです。

もしわたしが並ぶならですが、なるべく早めに行って、境内の中で新年を待ちたいですね。焚火があるのであたたかく、お囃子を聞きながら、新年のセレモニーを楽しむ。参拝のあとは、ゆっくり(お酒はすっかり飲まなくなってしまったので)おもちをいただいて、家に帰ってお風呂につかって寝るという感じでしょうか(笑)

お餅と祝い酒の振る舞いは、参拝の列が切れたらおしまいです。おもちも年によっては、売り切れごめんになることもあるそうですが、お酒はたっぷりあるようですので、元旦はいただける確率が高いと思います。

お守りはいつ買えるの?

(写真は、元日16:53)

お札、お守り、破魔矢などの販売は、新年あけてから3日の夕刻までです。元日のお写真ですが、すでに陽が落ち始めているにも関わらず、大勢の参拝客でにぎわっていました。

ご参考までに、2019年のスケジュールは、以下の通りです。

1日 0:00~18:00
2日 8:00~17:00
3日 8:00~17:00

詳しくは、直接お問い合わせください



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