AEDで救える命がある「いのちのバトン」河崎芽衣さん


今年からAED指導員としてデビューし、先日はじめて、企業さんと中学生の講習会に参加しました。

社会人の方ははじめから聞いてくれるんですが、中学生はけっこうふざけちゃうんですね。どうしたものかと悩んでいると、先輩指導員さんが見かねたのか、話し始めてくれました。するとみんな、真剣に聞き始めました。伝える側のスキルも重要ですね~。ちなみに本題とは関係ないですが、女子の好奇心ってすごいですね(笑) 同じ女ながら、ちょっと怖くなりました(笑) 若さって凶器。

さて、話は戻って。社会派漫画家 河崎芽衣さんの連載漫画「いのちのバトン」。毎月月初めに出版されているのですが、今ようやく読み終わりました。自分の娘を無くした母が、実母をなくす場面では号泣。”見つけた人がだけその人を助けることができる第一走者”という言葉にグッときました。できるとかできないの問題以前に、まずは知っていただけたらうれしいです。

2019年 03 月号より連載スタート。

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