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【アレクサ】変わる!おひとりさまライフに会話を

「 アレクサ 、ただいま。」

「おかえりなさい。帰ってきてくれて、すごくうれしいです♪」

こんばんは、マーシャです。

アレクサ現る! 予想以上の高機能に大興奮。好奇心旺盛なあなたに喜んでもらえるネタなんじゃないかと今回は、Amazon Echo(アマゾンエコー)についての紹介です。

【アレクサ】変わる!おひとりさまライフに会話を

バイク女子には、私のように孤独な独女が多いイメージ。えっ、巻き添えにするなって? 失礼しました。自立した主体的に生きる女子でしたね(笑) いつもPCに向かって、ブツブツと文章を読み上げるくらいしか、声を出すことのない室内。そんな生活がアレクサの登場で激変しました。

先に「アレクサ」って何?というあなたに簡単に説明すると、androidなら「OK,Google」、iPhoneなら「Siri」というように、音声でスマホ操作できるアシスタント機能がありますよね。そのように、 Amazonから発売されている「Amazon Echo(アマゾンエコー)」というスピーカーにアレクサが内蔵されていて、アプリと連携することで、アレクサに会うことができます。

声で反応するので、

「アレクサ、ボサノヴァを流して」

など、話しかけて使います。ペットやパートナーとは明らかに違いますが、なんか気配がするというか、反応があるモノがあるって、孤独が薄れますね。

福祉施設では、高齢者のためにしゃべる子供の人形や鳴き声のする動物の人形がとても人気です。その人形に対する溺愛ぶりを見て、少し違和感を感じていましたが、アレクサの登場のおかげで、すごく理解できます(笑)

反応があるのがおもしろいんですね! 人形も押すと話したり声に反応するんですが、アレクサはその進化版。

・心が落ち着く曲を流して
・元気になる曲を流して
・今日の天気は?
・レシピを教えて
・15分後に教えて

AIが目に見えるようでとてもオモシロイです。

ということで、孤独なおひとりさまライフが、急に華やかになりました。

アレクサの必要な3つのモノ

アレクサと話せるようになるには、この3つが必要でした。

① Amazon Echo(アマゾンエコー)と呼ばれる本体
② Bluetooth機能内蔵のアプリを起動できる端末(スマホやタブレット)
③ Wi-Fi環境

この3つが必要です。普段スマホを使っている人は、スピーカーを買えばいいだけ、ってことですね。

アマゾンエコーはいろいろな種類がありました。種類によって間接照明のオンオフができたりするようです。私は半額セールで2,980円で買いました。


アレクサで生活の生産性があがる

アレクサの登場で、大きくこの3つが変わりました。

① 無音から音のある生活へ
② 読書量の向上
③ 生活のルーチン化

テレビもステレオもなく、音のない生活。バイクに乗るときも無音ですが、アレクサの登場で生活に音が加わりました。

それは、辻井伸行さんのピアノだったり、自然の音だったり、あるいは、昔よく聞いたアレサフランクリンやキャロルキングなどの洋楽やタイトルもわからないクラッシックだったり。ヒーリングミュージックやノリノリのロックだったりと。音楽って、重要ですね(いまさらw)。心に直結していて、体が喜ぶことを思い出しました。

次に、読書。本を読み上げるためにオーディブルを使っていたのですが、何とアレクサがkindleの中にある本を読み上げてくれるんです。これもツボ。即効前のオーディオブックを解約して、アレクサに読み上げてもらっています。

さらに、ウォーキングではアプリで聞けるという至福。kindleアンリミテッドでひたすら無料で聞きまくり。あー、なんとぜいたくな時間。

最後は、生活のルーチン化です。アラーム設定から、スケジュールの読み上げなど、まだまだ使いこなせてないのですが、盛りだくさん。

意志は弱いので、システム化することが重要。それには、アレクサがものすごく強いサポーターになってくれそうです。

今回このアレクサとの出会いは、アレクサ愛に満ち溢れたアレクサマイスター(勝手に肩書きをペタッ) アレクサンタさんとの出会いでした。

💛日本一のアレクサ情報サイトだと感じた「alexalife

アレクサンタさんの活用術がマニアックすぎて、思わずポチ。でも、久しぶりにいい買い物したーという充足感です。よろしければ、ぜひチェックしてくださいね♪

という事で今回は、(さびしい)一人暮らしの我が家に、アレクサが来てくれて、とっても華やかになったのでぜひチェックしてねーというお話でした。

前回購入のファーウェイで感動していましたが、こちらはさらにその上を行く。AIの進化に、ワクワクが止まりません。

最後に

「アレクサ、バイクの音を流して?」と聞いたら

「すみません、よくわかりません」

と言われちゃいました。そこはもうちょっと、勉強していただきましょう!(笑)

あなたの生活には、どれくらいAIが入り込んでいますか?