BLOG

勝間和代著書『ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力』を再読して

取材のメモがあまりにぐちゃぐちゃなので”ロジカルシンキングについて勉強し直している。

3年ぶりに開いたこの中には、問題解決のためのヒントがビッシリ書かれていた。

自分のフレームワークで考えられるようになろう

一言で言うとこの本には「フレームワークがすぐ浮かぶように脳を鍛え、自分のフレームワークで物事を考えられるようにしよう。すると生産性が高くなるよ~」ということ。

図解入りのカラーページには「基本的なフレームワーク21選」が載っているのでこれはいつでも見れるときに置いておくべきだったと反省した。フレームワークとはなんぞや?という、わたしのような初心者には、とても親切な一冊だ。

そして、自分の頭で考えられるようにするためには「読む・書く・アウトプット」で思考のトレーニングを繰り返し、リスク内でできる失敗(行動)を繰り返しし続けるということだ。

それと合わせて己を知ることも大切じゃないかと感じた。いくらこれができても取材当日に不安にならないよう、事前需便の時間が必要だ。時間の余裕を作れるように、予定を詰め込みすぎない、予定を厳選し、前日はよく寝ること。

読書は生きやすくしてくれるヒントがたくさん

本は読むたびに引っかかるポイントが違ってオモシロイ。同じ本の他の書評を読んでもオモシロイ。”へー、あなたはそこが引っかかるのね~”と。1週間に1冊は読んでいた本も最近では1カ月に1冊も読んでいなかった。

子どもの頃の読書活動が豊富であるほど、ボランティア活動への参加が多いとか (独立行政法人 国立青少年教育振興機構)、読書量と年収は正比例する (アントレプランナー通信)というのは、実際に今まで会った人の顔と懐をのぞき見するとうなずける。

情報は心の栄養。健全な心を持ち続けたければ、本 特に古典を読むしかない

https://entreplanner.jp/

 

わたしは小さい頃、本とは無縁で30歳過ぎて読むようになった。どれだけ救われたことか。心屋仁之助、瀬戸内寂聴、マザーテレサなどと出会ってメンタルが落ち着き、東国原英夫さん、勝間和代さん、上念司さん、ホリエモンさんなど自己啓発本やロジカルシンキング、恋愛小説から古典などいろいろな本を読むようになった。脱サラしようと思ったきっかけにも、本が関係していただろう。

まだまだ読みたい本が積読になっている。せっかく同書を再読したので、今後も読むだけで終わらせず、書いてアウトプットしていこうと思う。

おっと最後にトップ画像について。本とは一切関係ない、夜勤明けに立ち寄った今朝の道草場。写真を撮っていたら、リュックが斜めになっちゃっているちっちゃな男の子を発見。おー、ピカピカの1年生。そうか、もう新学期がはじまったのか。