Motor Bike

KAWASAKIの旧車ならおまかせ。昭和レトロなバイク屋さん/MOTOR CYCLE SHOP 〇〇

おいしいランチを終えてエンジンをかけようとコックをONにしたところで、ドボドボっと、勢いよくガソリンが漏れ出してしまいました。そこで早速、お仲間のいきつけのバイク屋さんに連れて行っていただきました。

キャブレターオーバーホール/XR250BAJA

  オイル交換/XR250BAJA

 

キャブ車、エンジン始動についての注意点

こちらは、売ってくださった方から教えてもらった、エンジン始動について。メモのシェアです。

キャブは、チョークを引いてエンジン始動。BMW F800Rと違って、暖気が必要。

キャブレターとは、気温と気圧と湿度で調子が変わる。アクセルの開け方でエンジンに送るガソリンの量を運転する人が調整してあげるので、いくら開けてもコンピューター制御され、一定量が送られるインジェクションとは違う。

チョークを引いてエンジンをかけるときは、アクセルを開けない。アクセルを開ける癖がついているけどそれは間違え。エンジンかかってアイドリングするので、プスプスっとエンジンがかかってから、ゆっくりアクセルを開ける。

古いバイクを所有する楽しさを教えてくれるバイク屋さん。バイクはアイディア次第でいくらでも安くカッコよくなる、それがおもしろさでもあるんだよ

BMW F800Rに乗っている時は、バイクにトラブルがあればすぐにディーラに持っていきました。機械的な部分はアレルギーがでるほどチンプンカンプンなので、基本的には丸投げでした。

しかし、このバイク屋さんでは、「触ってごらんよ、分解してごらんよ」と、自分でいじらせてくれるのです。スタッフMさんがいじる楽しさについて、手を動かしながらいろいろお話してくれました。自分のバイクは、自分でいじれたらもっとバイクって楽しくなるよ、と言わんばかりに。

若き頃の社長。社長はもともとKAWASAKIのメカニック、古いバイクに関してはかなり得意とのことで、バイク屋さんが助けを求めてくるほどだとか。レトロな店内には、メディアに露出されたり、レースに参加されていた当時の思い出の品や、意味不明な遊び道具が所狭しと隠されていました。

とにかく突っ込みどころ満載のバイク屋さん。詳しくご紹介したいのですが、広めたくないような、でもみんなに知ってほしいような、秘密の隠れ家みたない場所でして。

ちょうど、レディスバイクさんでメンテンナンスの連載がはじまったばかりなので、今後ちょくちょくお世話になることになりそうです。ということで、お店の情報は少しずつ、公開していきますね(引っ張ってみたw)。気になる方は、メッセージいただければ、ご紹介します。

そして紹介してくれたYちゃんに心から感謝。来年はもっと楽しくなりそうだね(ハート)。