女性ライダー

【女性ライダー】マスツーリングの恩恵と、とびしま海道の風

2015年9月15日(火)、サプライズ合流から一夜明け、関東組の皆さんと囲む賑やかな朝ごはん。このあとは、原点回帰の旅のはじまり。

四国の屋根、石鎚山と久万高原

午前中は四国の雄大な山並みを走り、ランチは白石ロッジへ。

西日本最高峰の「石鎚山」は、古くから信仰の山として知られる四国のシンボル的なお山だとか。その麓に広がる「久万高原」は、標高800mに位置する“四国の軽井沢”。夏でも涼しく、ダイナミックなワインディングを楽しめるライダーの聖地とも呼ばれているそうです。

ランチをいただいた白石ロッジの周辺の空気は、神々しい澄んだっ空気が流れていました。

 

久しぶりにナビを気にせず走れる幸せったら。周りの景色を楽しみながら走ることができました。感謝。

バイクの車種も排気量もバラバラの4台とご一緒させていただき、ニヤニヤしてしまいました。マスツーリングの楽しさを噛みしめながら、瀬戸内へ向けて出発です。

しまなみから、とびしまへ

今治のTEXPORT今治を経由して、しまなみ海道を渡り、大三島の宗方港へ。 そこからフェリーに揺られて岡村港へと渡ります。

ここで今回走った「とびしま海道」について少しご紹介。

とびしま海道(安芸灘とびしま海道)とは、 広島県呉市から愛媛県今治市の岡村島まで、瀬戸内海に浮かぶ安芸諸島の島々を7つの橋で結ぶルートです。

メジャーな「しまなみ海道」の西側に位置し、より素朴で穏やかな、瀬戸内の原風景が残っているのが魅力。信号も少なく、海を間近に感じながら走れる、ライダーにとって隠れた名道らしく、ほぼ貸し切りの道を気持ちよく走ることができました。

高所恐怖症の私としては、バイクで橋を渡るのはなかなかの勇気がいるのですが、島と島が美しくて、気になりませんでした。船の中でも大はしゃぎでした。バイクで船に駐車するのも、おかげさまでだいぶ慣れました。

呉の夜、開放的なひととき

単なるフォトアルバムになっていますが、、、

呉市内にチェックインした後は、夜の街へ。 この頃は、お酒をまだ飲んでいたんですよね~。(この年の12月にお酒をやめて、2025年の12月現在は禁酒中です)

「山城屋酒店」の上にある、とっても開放的なバル五十六(イソロク)」さんへ。

呉の風を感じながら、今日一日の出来事を語り合う時間。まー、止まらない止まらない。美味しいお酒と料理、そして何より変わらずの弾丸トーク。もちろん、私は聞いているだけですけどね。だって、みーんなお話上手なんですもの。頭の回転も速いし、話はポンポン展開していくし。難点は、お酒がすすむと面倒だということ。「うるさい!」っと感じたら、お休みの合図です(笑) 懐かしい感覚にホッとします。

バイク旅の醍醐味は、このお疲れ会。「事故なし、怪我なし、サイン会(違反切符)なし」だと、笑顔になりますね。

今日もお疲れ様でした。

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