女性ライダー

ノマパ2020。キャンプバイクレディースコバユリさんと

今年で10周年! ノマパとは、コバユリさんのアクティビティに参加した方や、コバユリさんの関係者が集う年一パーティー。今年も昨年同様、モータリストカフェ「MOTOTECA COFFEE」にて開催されました。

イベント概要は、こちら

突然ですが、ノマパは今回が最終回なんですって。なんとも残念。パーティーがなくなるのはもちろんですが、ノマパ限定コバユリさんのスカート姿が拝めなくなるというのが残念なのです(笑) 来年は、どこかで拝見できるかしら。

2018年のノマパに参加した時の記事は、こちら。

壮大なウッカリで垣間見たコバユリさんという人物

コバユリさんの独壇場となった、ノマパ2020。イベントにまつわる掴みの部分から、すでに笑いが起きていました。

コバユリさん「みなさんに、お詫びがありま~す。実は今日のために作った、過去映像の資料を、パソコンごと、置いてきてしまいました~!」

会場「え~~~。」「ぶーーーー。」「アハハッハハハハ。」

もう、コバユリさん、オモシロすぎる。いつどこでお会いしてもこんな感じ。ごはんを食べていても、取材をしていても、文章を読んでも、北軽井沢の大自然でお会いしても。このまんま。頭のてっぺんから足の先までナチュラルなんですよね~。

会場には、そんなゆるユリさんのファン(私もその一人です)が賑やかに。パソコンがあろうがなかろうが、ゆるゆると温かいムードで宴は続きました。

コバユリさん×キャンプの達人×ライダー

会場には、テンマクデザインさんやBMW BIKESさん、ツアラテックジャパンさんなど、キャンプの達人の姿がぞろぞろと。

オソーメンさんやYちゃんももちろん、コバユリさんとインドツーリングに参加された方やモンゴルツーリングのメンバーなど。キャンプとバイクライフを楽しむ方達人たちが、会場を盛り上げていました。そして、レディス率が高い! 男社会のバイクやアウトドア業界ですが、やはり女性がいるととっても華やか。

参加者限定に配られたノベルティ。黒と赤の2色。マチが広くて斜めにしたくない物もポンッ。大容量で使い勝手がとっても良さそう。

最後には、おたのしみ抽選会。受付で「今年の抱負」を名前を書いて紙袋に入れ、それをコバユリさんが引いて読み上げられた方に豪華賞品がプレゼントされるというもの。

各協力店さんから、たくさんの豪華賞品が贈られていました。

余談ですが、「GSで白馬のヒルクライム成功!」という言葉が聞こえてきまして(筆者当選)。

レディースバイク用品店「Baico」さんよりVANSONのオシャレなパーカーを当てるというラッキー。幸先のいいスタートを切りました。

ちなみにパーカーのサイズはS。身長163cm(162.5cmをサバ読んで)体重60kgという中肉中背のモデルですが、中が薄いTシャツを着てちょうどいい感じでした。袖も手首までしっかり届いてグッド(女性ものだと袖が足りないという事が多いもので)。Baicoさん、コバユリさん、ありがとうございました。

地球と遊ぶ自然派エッセイストコバユリさん

昨年は、新聞やテレビ出演など、大忙しだったコバユリさん。同年代とは思えぬそのパワーに、いつも圧倒されます。

昨年は、登山デビューをされたとか。今年も楽しい企画を開催してくれそうなので期待しちゃう。コバユリさんの気になる情報は、ぜひサイトからチェック!

◇こばゆりさん情報
コバユリドットコム:http://cobayuri.com
nomadica:https://nomadica2010.com/
Twitter:https://twitter.com/cobayuri

キャンプ初心者におススメのアースマイルビレッジ

そんなコバユリさんが監修されているのが、北軽井沢の「アースマイルビレッジ」。プレジデントリゾート軽井沢「スノーパーク」のグリーンシーズンに、期間限定でオープンしています。

・キャンプをはじめてみたいけど、なかなか一歩が踏み出せない
・初心者なので、いろいろ聞きたい
・ソロキャンプをしたいけど、いきなり知らないところは不安

など、キャンプの不安や悩みをごそっと解決してくれちゃうのがこちら。浅間山の絶景を拝みつつ、お手洗いがキレイ、コスパ良し、最悪材料を忘れてもカップヌードルなど買えるなど、とても親切。徒歩3分に温泉あり。立ちごけしても、ササッと助けに来てくれるスタッフの神対応もすばらしい。安心でしょ?

こういう痒い所に手が届くのは、キャンプを知り尽くしているコバユリさんならではなのではの視点。ソロデビューにはかなりおススメのサイトです。

「MOTO CAMP WEKKEND」の様子が『Girls Biker-造形社』さんに掲載

バイクやソロに限らず、車や家族連れもたくさん! テントゾーンがソロとファミリーなどに分かれているので、プライベートを守りながらキャンプを楽しむことができます。初心者キャンプといいながらも、キャンプの達人たちのリピート率も高いよう。先輩キャンパーとの一期一会も楽しみの一つに。

私が説明するより、あなたのほうがもっと詳しいかもしれませんが、知らなかった方はぜひ。