女性ライダー

いつもがんばりすぎちゃうあなたへ

みなさま、こんにちは。バイク初心者や女性ライダーのための情報をお届けする「女性ライダーQuest」です。

今回は、一冊の本を紹介させてください。それは、読書会で友人が進めてくれたやさしい本です。

この本は、がんばりすぎる原因を「トラウマ」として、その原因と結果の法則を示し、「がんばりすぎるとは、何か」について書かれているのですが、とてもおもしろかったのです。

がんばることをやめられない コントロールできない感情と「トラウマ」の関係-ブックレビュー

私もよく、「がんばりすぎ」と言われるのですが、本人は全く自覚がないんですよね。でも、ストレングスファインダーという自分の強みを知るツールでは、上位に「目標」「達成」「最上」があるので、休みなく多動している性格なのも納得でした。

しかし、この本を読むと小さい頃のトラウマもあるのかなあと感じるところも多くありました。感情のコントロールがきかなくなったときの状況の中には、「人間は自己防衛のために怒る」という部分では、「自分が未熟なのではなくて人間の本能なら仕方がない」と、救われる気がしました。

この本では、傷ついた時に守ってくれたもう一人の自分を「パーツ」として話が展開しています。

バイクもパーツの組み合わせですが、人の心もパーツの組み合わせで、いろいろな感情でできているというところも腹落ちしました。

私は、がんという宣告を受けて治療をしているわけですが、宣告された当時がしんどくて、その後、病気について学ぶことで、不安が軽減されました。

それと同じように、自分の「心の動き」について客観的に見ることができると、不安が減るんだろうなあと感じました。ま、できるできないは、別としてですが(笑)

ここ最近、読書をする余裕が全くなかったのですが、読書会のお誘いをいただいてから、少しずつ復活しています。まだ、読むと途中で止まってしまうので、この本も聞き流して何とか最後まで聞くことができました。アレクサ、サンキュー!

本を読むって(聞いているだけですが)、豊かだなあと感じた新年でした。おススメの本があったら、教えてくださいね~。

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