
バイク乗りであれば、自分のマシンやギアを個性的にカスタマイズしたいと思うことがあるでしょう。
今回は、従来のピンストライプデザインとは一線を画す、筆による手描きアートの世界をご紹介します。
ライブペインターチャリブラさんの「筆art」は、ヘルメットや革製品に新たな命を吹き込む芸術として、じんわりとしかし確実にその世界が広がっているようです。
筆一本で広がる可能性 – ヘルメットに描かれるイラストの魅力

ヘルメットのカスタマイズというと、工場で印刷されたデザインやステッカーを思い浮かべることが多いかもしれません。しかし、チャリブラさんの「筆art」は、まさに職人の手によって一点一点丁寧に描かれる芸術作品でした。
ロゴ1カ所施すだけでも、自分だけの特別なアイテムとなりますよね。
ソロウェるの社名をパニアケースに描いていただきました
私の会社の社名を、仕事で利用しているスクーターのパニアケースに描いていただきました。とても鮮やかな色彩と絶妙な濃淡表現に感動しました。再現性の高さにも驚きました。

ライディングウエアや革製品へのイラスト施工の独自性

ライダースウェアへの描画は、素材の特性を理解した特別な技術が必要です。チャリブラさんは革ジャンやライダースジャケット、バッグなど、その素材感を活かしながら美しいイラストを描き上げます。

こちらも以前にチャリブラさんが描かれた作品だそうでお写真を撮らせていただきました。自由自在にどんなところにでもアートを描いていただけるとは、うれしいですね!
バイクカルチャーを彩る – タンクやパニアケースへの筆artペイント

こちらは、座間市のライダーズベース「Liberty」のオーナー・フミさんのバイクスクリーン。細かくて繊細で細部までのこだわりがよくわかる作品ですね。

「オートバイ神社」の龍も、チャリブラさんの作品だそうです。こちらはくれぐれもお見逃しなくです!
アーティスト・チャリブラさんの多彩な才能

チャリブラさんの活動は、バイク関連のペイントにとどまらず、ペットちゃんの絵描きやオーダーメイドのイラスト制作、店舗や住宅への壁画など、その創作活動は多岐にわたります。
塗料研究や洋裁、料理、陶芸、染色、版画、日本刺繍、金継ぎなど、様々な分野に精通しているのもチャリブラさんの魅力です。この幅広い知識と経験が、独自の表現技法や素材理解につながっているのでしょう。
平日は埼玉県のアトリエで、週末は各地のイベントに出店するというアクティブな活動スタイル。目の前で描かれる流れるような筆さばきで作品を仕上げていく様子は圧巻です。
自分だけの作品を手に入れるには

チャリブラさんの筆artに興味を持った方は、各種SNSでの情報チェックがおすすめです。以下にまとめておきますね。
◇X(旧Twitter)
https://x.com/Charibura2
◇LINE
https://line.me/ti/p/O-C5aqltwi/
◇Instagram
https://www.instagram.com/charibura2/
XやInstagramなどで活動情報を発信しており、特にオーダーについてはInstagramのDMから気軽に問い合わせることができます。
出張での絵描きサービスも行っているため、企業イベントや個人宅での制作依頼も可能だそうです。
自分だけのオリジナルヘルメットや革製品、愛車のカスタムペイントを検討している方は、一度チャリブラさんのSNSをチェックしてみてはいかがでしょうか。
世界に一つだけの、あなただけのための芸術作品が、きっとあなたのライダーライフをより豊かなものにしてくれるでしょう!